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Q & A

「原材料の竹はどこの竹を使用していますか?」
九州の孟宗竹、真竹などを使用し、地元で生産しています。
「竹炭洗剤が汚れを落とす事が出来る理由は?」
豊かな土壌で育った日本の孟宗竹、真竹から抽出した高濃度のミネラル(カリウム、ケイ素、ナトリウム等)が水を活性化し、自然界面活性作用が生じて汚れを分解します。
「20分の漬け置きが必要なのはなぜ?」
合成洗剤のように瞬時に乳化させ汚れを分解することはできませんが、ゆっくり衣類に浸透して汚れを分解するのに20分のつけ置きが必要です。
「泡が立たないのに、汚れが落ちるのは?」
起泡剤や界面活性剤が入っていないので泡は立ちません。泡で汚れを落とすのではなく、汚れを繊維から外すことで汚れを落とします。
「白く洗い上がりますか? 柔軟剤は?」
漂白剤や増白剤が入っていないので、真っ白には洗い上がりませんが、繊維を傷めずやわらかく洗い上がります。柔軟剤は必要ありません。 衿、袖口、汗じみ等は、姉妹品の竹炭洗剤(ソープタイプ)で予備洗いをしていただくと白さを保てます。
「洗浄テストのデーターはありますか? どこで検査をしたものですか?」
社内と公の試験機関でテストを行っています。市販の合成洗剤に遜色ない結果が出ています。
「洗濯一回当りのコストは?」
洗濯機30lの水量に対して、本液の使用量は 12mlです。35.5円 / 一回当り
すすぎが1回で済むこと、柔軟剤不要であることも大切な要素です。
徳用サイズや量り売りについては、お問い合わせください。
「竹炭洗剤を使う利点とは?」
すすぎ一回で、衣類に残留化学物質を残さず洗浄できることは、大きな利点です。自然を汚さないことも大きな利点です。
「竹炭洗剤(ミネラルタイプ)が入浴に使用できるのはなぜ?」
竹炭をお風呂に入れたり、水に入れたり、日常的に炭を利用されている方がいらっしゃいます。竹炭洗剤(ミネラルタイプ)は、竹炭から抽出したミネラル水です。炭と同様にお使いいただけます。
「へナで毛染めをしていますが、竹ミネラル液を使うと良く染まると聞きました。どうしてですか?」
ミネラルに媒染効果があるからです。昔、染色の際の媒染用として灰が使われていたそうです。
藍染の衣類を竹炭洗剤で洗っても藍色が色あせないのも、この媒染効果のためです。
「赤ちゃんを経皮毒から守るにはどうしたら良いのでしょうか?」
有害な化学物質をできるだけ体内に取り込まないことです。浸透力の強い合成界面活性剤が合成洗剤、柔軟剤、化粧品などに多用されています。口から入った化学物質は約90%排出されると言われていますが、頭皮や皮膚に接触した化学物質の0.5%が皮膚の中まで浸透し、蓄積されていきます。
「赤ちゃんに竹炭洗剤がなぜ良いのですか?」
生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚は、厚さ0.01mmと大人の半分以下です。竹炭洗剤は、不必要に除菌・殺菌をすることなく、清潔を保てるからです。
「ミネラルタイプとソープタイプの使い分けはどのようにしたら良いですか?」
肌着、タオルなどの肌に直接触れる衣類には、ミネラルタイプがオススメです。
20分のつけ置き時間がとれない時、頑固汚れの部分洗い、予備洗いには、ソープタイプが便利です。食器洗いには、ソープタイプをご利用ください。
「洗濯ものの干し方について」
室内干しは脱水を良くし、風を与えると早く乾きます。外干しの場合は、紫外線による変退色を防ぐために、裏返しに干すと良いようです。肌着は、肌に触れる面で干すと殺菌効果があります。
「生分解性が良いと聞きましたが?」
竹炭洗剤のソープタイプは、24時間以内に生分解します。
※生分解性が良いというのは、土中や水中の微生物が高分子化合物を分解して無機物になることです。