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合成学物質の有害性

合成洗濯洗剤

洗濯洗剤は直接触れるものではないので、経皮毒の心配はないように思われがちです。

液体でも粉でも洗剤はすすいでも、すすいでも衣類に残留してしまいます。

アレルギーで皮膚が過敏になっている人は、合成洗剤で洗濯した衣類を着ただけでもアレルギー反応を起こします。

皮膚バリヤー機能が未熟な新生児には、いかなる化学物質も安全とは言いきれません。

アトピー・アレルギーの原因

・シャンプー・リンスは洗髪後洗い流しても1%が残留しています。頭皮から吸収され体内に蓄積したものがアレルギーの原因となります。

・防腐剤、香料、着色剤、酸化防止剤など皮膚障害を起こし、抜け毛、枝毛、脱毛の原因になります。

困らない生活術 経皮毒に負けない体をつくる

・生活環境と食生活を改善する。対処策として化学物質をできるだけ体内に入れない生活をする。

・血液の循環を促進し体内の不要物(毒素・老廃物)の排出をうながす。

・食品や日用品を購入する際、有害物質をできるだけ含まないものを選ぶ。

 合成界面活性剤・防腐剤・着色剤等、成分に含まれる製品は避ける。

日用品に含まれる有害化学物質

お買い物の際、下記表記をご参考にして下さい。(池川明先生書籍より引用)

化学物質名

使用されている製品

主な用途

主な有害作用

直鎖型アルキルベンゼン

スルホン酸ナトリウム

洗濯用洗剤

洗浄効果

合成界面活性剤

主婦湿疹などの皮膚障害

ラウリル硫酸ナトリウム

シャンプー、ボディシャンプー、練り歯磨き

洗浄効果・発泡剤

合成界面活性剤

毛髪の発育障害、視力低下、白内障、

皮膚障害、アレルギーを誘発

アルキルエーテル

硫酸エステルナトリウム

台所用洗剤、シャンプー、練り歯磨き

洗浄効果

合成界面活性剤

主婦湿疹などの皮膚障害、

発がん性

塩化アルキルトリメチル

アンモニウム

リンス

帯電防止剤

神経障害

蛍光増白剤

洗濯用洗剤

蛍光増白剤

発がん性、環境ホルモンの疑い

ポリエチレングルコール

シャンプー、ボディシャンプー、化粧水、乳液

湿潤剤、保湿剤、乳化剤、

合成界面活性剤

肝、腎機能障害、皮膚障害、発がん性

プロピレングリコール

シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧品、入浴剤、ウエットティッシュ、おしりふき、医薬品

湿潤剤、保湿剤、乳化剤

過敏症、染色体異常、溶血性皮膚障害

ジエタノールアミン

トリエタノールアミン

化粧品全般、医薬品

乳化剤、溶解補助剤

皮膚障害、アレルギーを誘発、

肝機能障害、発がん性

ジブチルヒドロキシトルエン

ブチルヒドロキシアニトール

シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧品全般

酸化防止剤

神経毒素、皮膚障害、過敏症、発がん性

パラペン

シャンプー、リンス、化粧品全般

殺菌防腐剤、保存料

アレルギーを誘発、過敏症

パラフェニレンジアミン

白髪染め、ヘアカラー

染毛剤、アゾ色素原料

気管支喘息、発がん性、アレルギー

タール色素

シャンプー、リンス、化粧品全般

着色剤

アレルギー、黒皮症、発がん性

オキシベンゾン

UVカット

紫外線吸収剤

経皮毒性、発がん性、

緩急ホルモンの疑い

エデト酸塩

洗剤、シャンプー、化粧品全般

金属イオン封鎖剤

アレルギーを誘発、過敏症

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